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言の葉綴り(詩歌の世界)

<   2010年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

1月最後の日の1日

風邪を引いていたのですが、どうやら1月最後の日にして治りかけて来ました。
今回の風邪は大したことは無かったようですし、最近はとても体が丈夫になったようです。
つくづく思うのは痩せていた時食欲もなく体力、気力も減退していたように感じます。
言い訳のようですが、脂肪も時には必要かと実感しました♪

明日から二月早いです!
今年最初の月が終わりを迎えようとしています。

立春は二十四節気の一。節分の翌日2月4日ごろが立春です!
春は名のみの風の寒さや♪が実感となる日も近いです!

今日は記念すべき?1月最後の日なので、春探しに近くをブラブラしてきました。

その前に今日もメジロウオッチングをしました。飽きずに見てくださいね。

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今日はヒヨドリ君は来ないでほしいなぁ~と・・・

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あら美味しそうなみかんが今日もあるわねと見上げている番いのメジロです。

☆美味しそうと見上げるメジロツーショット傾げる小首何と愛らし

☆可愛さに毎日でもとみかん置くメジロの番い見たきが故に

番いの片方は人の気配ですぐに逃げてしまいます。

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私の姿ですぐに逃げ出したメジロの片方は雌?

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ヒヨドリは木陰でチャンスを狙っています。

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何ともジューシーなみかんだなとメジロの雄?

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誰も来ないから今の内に・・・と

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食べっぷりの良さ!ヒヨドリも食べたのではありますが・・・

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ここは外から撮りました!

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そして最後は・・・
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半分を二箇所に置いたのですが、この後ヒヨドリが皮まで食べつくしてこの木の皮も食べつくしてありました。
でも無駄にしない鳥は偉いですね^^

翌日の朝はリンゴも置いてみました。

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リンゴの重さで更に小枝がしなります。それでもリンゴの上に乗りながら滑りそうになって食べています^^
最悪、滑っても鳥は羽があるかな良いですね~^^


それからブラブラと近くを散策・・・福寿草も咲いていなくて今まで撮ったお花ばかりです!

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カルガモの池には白鷺はいなくて最近はカルガモばかりです!
何だか数が増えていました♪

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藪椿が沢山の花をつけていました。

☆山茶花咲く裏木戸くぐり漫ろゆく池の端には藪椿咲く

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蝋梅の黄色が濃い種類でしょうか?素心ロウバイ

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真っ赤な木瓜の花が咲いていました。

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白梅も咲いていました。

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紅梅も白梅も距離があり逆光の場所で旨く撮れなかったのが残念でした。


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☆愛しさに毎日でもと蜜柑おく番いのメジロ見たきがゆえに

☆番い来て小枝に重し春隣

★メジロ来て連理比翼の心延え   すずめさん〈返歌〉

★水仙の香りを聞いて時季を知り  三太さん

短歌

★山茶花のはらはら散るも風情あり椿の潔きよく散るもまた   瑞希さん

☆山茶花に負けじと咲くや藪椿互いに競う紅の鮮やか      〈返歌〉

★梅の花一夜ならずも幾夜にも春の予感を咲き続けいし     三太さん

☆馨しき梅の香りに包まれて夜毎の夢に溺れてみたし      〈返歌〉

★ひよどりの食事終わるをめじろさんうらめしそうにじっとお待ちで 三太さん

★仲良しでいつも番いで餌ささがしかわりばんこでひるのお食事   三太さん

★林檎にもしがみついてのめじろさんしっかと足をふん張りつつも   三太さん〈返歌〉

俳句

☆身を寄せて春待つ風情童地蔵     しおり

★蜜柑さす屋敷の枝の二月かな     蝉海さん


by kotonoha222 | 2010-01-31 21:50 | 1月最後の日の1日

メジロ・メジロ・メジロ?

日頃からメジロを撮りたいと思いつつ、なかなかチャンスが無くてじっくり構えられなかったのですが、今日は風邪気味という事もあって家にいました。
今日こそはと思い庭の木にみかんを刺して準備しました。

時折覗いてもなかなか鳥は来てくれません。
一時間くらいしてふとみかんをみたらメジロが二羽仲良く啄ばんでいました。

とるものもとりあえず遠くからですが、デジカメでシャッターを押しました。
見ていると警戒心が強いですね。
私の方を見たのですが、その侭食事。飛び去って行っては又戻ってきます。

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☆番い来て小枝に重しメジロかな

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☆睦まじき番いのメジロ微笑ましみかんを見張る奪われぬよう

☆見た目にはか細く見へるメジロでも番いの強さ思ふひととき

☆助け合いつつみかん食むメジロみて番いの生きる術学びをり

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その内大きいヒヨドリが来て食べ始めます。

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ヒヨドリも警戒心が強くてあちこち注意しながらみかんの皮ごと食べています。

人の気配でヒヨドリが去ったら近くにいたメジロが又飛んで来ました。
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何故か見た目にも愛くるしいメジロの味方をしてしまいますね。
ヒヨドリはあまり可愛くないので、憎らしくさえ思います^^;
それにしてもメジロは可愛いです~見ていて飽きない窓越しのメジロでした^^
夕方見たら薄い皮がぺらぺら風に舞っていました。
二箇所に刺したのですが、一箇所のは完全に食べられたのかなくなっていました^^;

短歌

★92歳の短歌の友と別れ際手を取り合えば笑顔もらへり    さよこさん

☆7首もの歌を詠む友92歳握手に気力ふつふつと沸く     〈返歌〉

★武家屋敷先憂行楽江戸名残り 泉水庭園紅梅映し       ひよこさん

★姉妹らと静かに法事終えしこと甥に送りぬ重たき手紙     写楽さん

☆姉の法事無事済みしこと甥宛てに文認むる夜懇々と      〈返歌〉

★待ちかねて田圃でスイングああゴルフ今年のアベは90切ろう  すやきんさん

☆観覧車大きな円を描きつつ小部屋のドラマ描くひととき

☆天空を上り詰めれば夢心地下ればもはや下界はうつつ

★うつしよの希いをのせて観覧車巡る運命に諍うも無く      すずめさん〈返歌〉

★冬の雲流れる空を眺めつつ遠くはるかな水平線見ゆ    三太さん

★夕日背に負えば黒黒塊になりて儚しひとの姿も    さよこさん

☆坂道を夕陽背負いて黒々と人降りくれば眼射られり 〈返歌〉

★稼いでる右腕付け根痛めおり 仕事のツケが攻め来てるのか   大和三山さん

☆何気なく仕事で使う肩病みて治療の日々に滅入る1月       〈返歌〉


俳句

★寒風に嬉し恥ずし梅一輪     ひよこさん

☆梅一輪そっと咲き初む小枝かな  〈返句〉

★傘かぶり人目を忍ぶ冬牡丹    ひなげしさん

☆寒牡丹傘に潜めし艶姿       〈返句〉

★薄氷 打ちっ放しで 春を待つ  すやきんさん

☆薄氷〈うすらい〉の融けるまで待つゴルフかな  〈返句〉

☆スイングの練習一途春を待つ

★紅梅ももう三分だよお母さん   迷 愚さん

☆梅咲きて足早に行く季節かな   〈返句〉

★商売も繁盛するなら熊手から    すやきんさん

★イカル来て止まるも重き枝も揺れ   三太さん

☆番い来て小枝に重しメジロかな


川柳

★雪曇夜明け微睡むシクラメン    もくあみさん

★宝飾も時計も景気左右され     すやきんさん
by kotonoha222 | 2010-01-28 14:08 | メジロ・メジロ・メジロ?

東京ドーム周辺

国際キルトフェスティバルへ東京ドームへ行きましたが隣は後楽園遊園地です。
そして東京ドームホテルがあります。
キルト展は地方からも来られたり団体で来られるらしいですが、そんな時すぐお隣にあるドームホテルが便利なようです!
私は一緒に行った友達とランチバイキングを楽しみました。
最近は量は食べられないのですが、お茶やフルーツもあるので、移動する手間が無くて便利でした。
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丸の内線の後楽園から歩いていくとジェットコースターとドームが見えてきます。

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ジェットコースターと観覧車が近づいてきます。

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ドームホテルの中

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外側のガラスに映っている東京ドーム

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こちらは窓ガラスに映っている後楽園遊園地

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遊園地の観覧車って絵になるなあといつも思います。

観覧車のスローテンポとジェットコースターのスピード感のある乗り物とが隣り合わせが面白い

観覧車


しおりの短歌

★観覧車大きな円を描きつつ小部屋のドラマ描くひととき

★上り詰め夢心地なる観覧車下ればもはや下界はうつつ

しおりの俳句

★ゆうらりと冬空丸き観覧車

★観覧車浮きて沈みて春隣

しおりの川柳

★観覧車見上ぐる吾を見下ろして

★止まってるいや動いてる観覧車

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友達の作品


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友達の作ったティーポットカバー

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和風の巾着①

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巾着②

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ブローチ、ネックレス類

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使いこんでシミがありますが、愛用しています。テーブルセンター


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☆観覧車大きな円を描きつつ小部屋のドラマ描くひととき

☆観覧車浮きて沈みて春隣

俳句

★冬晴の海境はるか龍馬たつ      迷 愚さん

★雪中花妻を沈めてハイチーズ     迷 愚さん

★整理して 文箱に仕舞う 年賀状   すやきんさん

★泣きべその子に纏はりて大白鳥     迷 愚さん

★水鳥も陸(おか)に上がつて昼餉かな  迷愚さん




川柳

★ついふらり覗きたくなるやみせあり  三太さん

★一瞬の吹雪に巻かれ白い闇     もくあみさん

★懐かしくゆるやかな時かみしばい  三太さん
by kotonoha222 | 2010-01-26 10:24 | 東京ドーム周辺

東京国際キルトフェスティバル

大寒の今日は室内は暑い程で歩いていると風が爽やかに感じる程の陽気でした。

そんな春の予感がする1月の半ば過ぎに東京ドームでのキルト展に誘われてわくわくしながら足を運びました。


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キルト(Quilt)とは、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で指し縫い(キルティング)したもの。
日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流。

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女性は大抵の人はキルトに親しんでいて自らが作らないまでも仲間内で得意な人がいていつも眼にしているものですが、男性は知らない人も多いかと思います。
でも芸術作品に惹かれて一度足を運んだ男性が二度、三度と嵌る人もいそうです!
圧倒的に女性が多かったのですが、チラホラ男性もいて熱心に見入っていました。

何しろあの広いドームに溢れる人、人、人なかなか作品を正面からは撮れなかったです。

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☆ドームへと人波続く大寒の熱き眼差しキルトへ注ぐ

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バックなど袋物


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ようこそマイルーム


とても夢のあるキルトの作品一杯のお部屋です!

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☆ドームへと足を運びし大寒の熱き眼差しキルトへ注ぐ

☆年毎に磨かれて行く感性に想ひを馳せるキルト見つめて

☆大寒や嵌るアートのキルト展

短歌


★寒中と思えぬ温さうらうらと水面に光る朝の陽ながめ       三太さん

★ゆるやかに小さき薔薇のつぼみ解けさやかに聞こゆ春のおとずれ  すずめさん

★冬薔薇の蕾に軽く指先をあつれば聞こゆ春の気配の        さよこさん

★暖かな大寒迎え戸惑いぬ明日からは又寒が戻りて         tokujiさん

★大正のロマン漂うお店には何故か郷愁つい誘われて         三太さん



俳句

滝垢離の般若心経寒かはり       迷 愚さん

遠山も外山も霽れて冬木の芽       迷 愚さん

川柳


大寒の雨屋根の雪皆落とし        もくあみさん

買わなくば当たるはずなしたからくじ   三太さん

青空に赤福の店大繁盛          三太さん

芝居小屋看板のみで下は店        三太さん
by kotonoha222 | 2010-01-20 17:56 | 東京国際キルトフェスティバル

小さな春探し②

今日の関東はとても良いお天気で春が来たかのようです。
でも又寒さもくるのでしょうね。

寒さと暖かさを繰り返し本格的な春がやがてはやってくるのでしょう~
今日は穏やかな陽気に心も弾みます。

家の周りの野の花を探したのですが、あまり咲いていなかったのですが・・・

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オニタビラコ

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蔓薔薇に小さな蕾が付いていました

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ホトケノザ

切り取ったら暈けていました^^;

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美味しそうなブロッコリー

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水仙は今何処でも盛りです!

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ジャノメエリカは満開!

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陽気にちょっと顔出す黒猫ちゃん

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☆緩やかに春の足音聴こえ来る蔓薔薇小さき蕾膨らむ

短歌

★おかげさま招き猫にもごあいさつ横丁めぐりゆるむお財布    三太さん

☆招き猫呼び寄せられて横丁を巡ればいつか財布は空っぽ    〈返歌〉
by kotonoha222 | 2010-01-19 17:01 | 小さな春探し②

晩冬のコンサート

私はさいたま市でコーラスを長いことやっています。
長いだけでちっとも上達はしないのですが、好きなればこそ続いているのでしょうね。
コーラスの指導をしてくださっている先生は一回り若い先生で、当時ピアノ伴奏を臨時にして頂いていた男性の先生と恋愛し、結婚されました。
そんなお二人ですが、指導者の先生は日大の声楽科出身のこともありそのOBで今も声楽をやっているお仲間の人達とのコンサートでした。
先生は特別に伴奏者がご主人です。初めてお茶の水の駅に降り立ちました。
驚いたのはギターを売っているお店が軒並みです。
カメラはコンパクトカメラと携帯のカメラで撮ったので、鮮明ではないのですが・・・
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日大の向かいが明治大学でした。

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日大カザルスホール

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オペラハウスの様です。

曲目

「トステイの歌曲とオペラ」
四月、可愛い唇、秘密、バラ、セレナータ

「トゥリンデッリ」


「ドニゼッテイ」
オペラ「連隊の娘」より 富も栄誉も

「ロッシーニ」
オペラ「オテロ」より 柳の下で

「グノー」
オペラ「」ロミオとジュリエットより 夢に生きたい

「プッチーニ」
オペラ「ラ・ボエームより」私の名前はミミ 可愛い乙女〈二重奏〉

「マスカーニ」
オペラ「カヴァレリア・ルステカーナ」よりアヴェ・マリア

日本の曲

中田喜直  「6つの子供の歌」 小さい秋、霧と話した他

小林秀雄  落葉松

壇 伊久磨 花の街



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先生は中田喜直氏の「霧と話した」を歌われました。
この曲は失った恋の余韻を詠っていますがとても好きな曲です。

「霧と話した」
鎌田忠良作詞・中田喜直作曲

わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま

そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした

霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました

わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま

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デジカメが電地切れでここからは携帯のカメラで更に不鮮明ですが・・・
折角出てきたのだからと・・・友達が良く行くという神楽坂へ寄ってみました。

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次第に暗くなり携帯で撮るのは困難な状態です。

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短歌

★千歳なる歴史に残る宇治橋も新たなる橋新たなる歳   三太さん

☆宇治橋の歴史塗り替え新たなる橋を渡りぬ数多なる人  〈返歌〉

☆もみくちゃにされつつ渡る宇治橋の木の香新し2010年
by kotonoha222 | 2010-01-18 21:19 | 晩冬のコンサート

与野公園の晩冬

今日〈土〉陽は差していて暖かそうでしたが、外は風が吹いて冷たいです。
去年の暮れまでは暖冬の気配が漂っていましたが、明けたら正に冬真っ只中という感じがします。
与野公園を通ったのでコンパクト・カメラですが、晩冬の公園の様子を撮りました。
三時頃でしたが、北風がビュービュー吹いて寒い寒い!
体が見る見る内に冷え行きます。
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秋には薔薇が咲いていましたが、今は枯れ枝が並んでいます。
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枯れ木ばかりが並んでいます。

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背高のっぽにしてくれるこの時期の陽です。

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寒いなか子供達は元気良く遊んでいます。

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フランス料理店

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青空に映えて美しいです!

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噴水が寒そう!

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今年は良いことがありそう!開運橋だったのですね!

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乙女の像が青空に映えて美しかった!

☆「翔」という名の乙女像ひたすらに明日へと翔るしなやかにして

☆蒼空に乙女の飛翔寒半ば

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今年は翔る年にしたいですね♪

俳句

★晩冬を南に向ふ雁四羽        迷 愚さん

★北風に人寄り付かぬ観覧車      すやきんさん

★冬なかばはやめざるたるふきのとう   三太さん

★初雪や神の聖の贈り品        ひなげしさん

★寒空に緊張萎えるゴルフかな  すやきんさん

☆風止みてゴルフの一打冴え返る

☆一二輪咲く白梅の真白かな


短歌

★書き初めや餅を焼いたりトンドさん幼き吾を懐かしんで見る   tokujiさん

★大寒が近づく前に枕花 恩ある婆に合掌泪   ヒヨコさん

★親しき人逝きて涙に暮れる日の一層寒さが身に沁みてゆく

☆春一番福をもたらす花が好き笑門大福幸せ一杯

☆どんど焼きその言の葉の懐かしき遠きわが身を偲びて聞けり   〈返歌〉

川柳

★囃されて舞う足下に在る奈落   すずめさん

★雪鳴いて寒の凍れを測り知る もくあみさん

  
by kotonoha222 | 2010-01-16 19:55 | 与野公園の晩冬

tea time

今日は友達と池袋のメトロポリタン・ホテルで待ち合わせ、ひとときお喋りとお茶で取りとめもない話を延々と・・・
女性の話は尽きなくて良く男性には「何でそんなに話があるんだろう」と不思議がられるようです。
一つの話題から発展して延々と話は広がります。

デジカメはコンパクト・デジカメで画質は悪いですが、こういう時はいつも持ち歩いています♪

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年賀状の話・・・
学生時代の同級生でいつも仲良くしていた女性・・・ある理由で離婚し、一人で逞しく生きていた友達がいます。
年賀状を出したら戻って来てしまいました。

その彼女から年賀状が来て・・・
びっくりしたでしょう?実は病気で仕事が出来なくなったので、息子の所で同居しているのよと。。
一人息子さんで結婚しているのですが、そこへ・・・
余程の決心で同居という形をとったみたいです。

一人で働ける内は一人で・・・というとても前向きな人でしたが・・・
病気には勝てないですね。
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今更年賀状もと言うことでご自宅に電話をして見ました。
とても明るい声で・・・一時は痩せたけど、今は2キロ太ったとの事で少しホッとしたものです。
状態が今より良くなり少し外出できるようになったら友達の近くでお茶しながらお話でも・・・と思っています。



人間はいつどんなことに巡りあうか知れないです。
病気、境遇の変化、親しい人との別れ・・・又良い事出会いもあるでしょう・・・
ひとつひとつの出来事、出会いを大事にしたいものです。
それらはいつか想い出として心に残るでしょうから・・・

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メトロポリタン・ホテルのラウンジでお茶しました。
池袋の街遠くは山並みも見えます。写真では分かりにくいですが・・・。

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今こちらではあちこちに水仙が咲いています。
水仙は冬の季語ですが、水仙が咲くと春遠からずという気持ちになります。
ギリシア神話で,美少年ナルシッサスが水面に映る和が姿に見とれ、そのまま花になってしまったのが水仙だと言われていますね。
でも水仙は控えめな花に見えます。そして寒い冬にもめげずに咲く強い逞しい花にも思えます。


☆水仙咲く春の兆しの地に住みて雪に埋もれた郷を想ひぬ

★雪割りてほころぶ蕾 水仙の黄金の花弁春を呼ぶがに   ポエット・Mさん〈返歌〉

☆水仙の背をとうに越す幼子かな


短歌

★院展の絵画を観つつわが裡に去来せしものまだ渦巻けり      瑞希さん

☆久々に嵌る院展わが裡の想ひ揺るがす至福なるとき       〈返歌〉

★時ならぬ吹雪で視界さえぎられハンドル持つ手ふるえ止まらず  tokujiさん

☆ハンドルに気を遣いつつ眼の前の吹雪に震え止まらぬ君は    〈返歌〉

★北国の雪を均した滑走路 客少なくも思いを乗せて       すやきんさん

☆人々の想ひを乗せて飛び立たむ 除雪に慣れた北国の地を     〈返歌〉

★花は咲きやがて散りゆくさだめかなひとの浮世もほんのひととき  三太さん

★幼子の手を引く若き母親の跡よりつきて見守りおりぬ さよこさん       



俳句

★臆病に開いて吐息初日記     小鹿さん

★凛として清楚に息ずく水仙花   ひなげしさん

★初氷糠味噌漬の琥珀色      迷 愚さん

★凍滝や上りつめたるいろは坂    迷 愚さん
by kotonoha222 | 2010-01-13 22:26 | Tea time

小さな春探し

日曜日の午後買い物方々カメラ持参で近所のお花は何が咲いているのだろうと・・・
白梅や水仙、蝋梅など咲いている情報を耳にしてブラブラと散策しました。

いつも咲いているお宅の白梅は暮れにバッサリと枝を切ってあり残念!
でも水仙や蝋梅、ユキヤナギ、木蓮の蕾など陽は出ていても北風の冷たい中咲いていました。
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☆鬩ぎあう冷たき風と陽の中の健気なるかな水仙の花

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咲き残っていた菊

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ソシンロウバイ

☆いち早く咲きて黄金に輝ける枯葉の残る蝋梅の花

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蛇の目エリカ

☆エリカ咲く数年前のねむの木の公園偲ぶ浅き春の日

今は公園になっている元庄田家の庭は、美智子様の歌にちなんでか「ねむの木の公園」になっています。
数年前訪れた時にエリカの花が溢れるように咲いていました。
エリカを見るといつもその時の事を思い出してしまいます。

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水辺の鳥   カルガモも気持ち良さそうに泳いでいます。

☆冷たげな鴨の群れゐる水面にも微かな春の匂ひ漂う

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☆小さき春探しに行けば眼の先の水仙にふと微笑み零る

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☆通り過ぎ眼かすめる蝋梅に踵を返す風寒き小径〈みち〉

★陽にもまた香のあるごとく蝋梅は冬陽を浴びて匂いこぼせる   ポエット・Mさん〈返歌〉

☆蝋梅の踵を返す香りかな


短歌


★そよ風に乗って横浜港までメタボにいいぞ今年はこれだ!   すやきん

★日だまりに蕾ふくらむ福寿草逞しきかな春はそこまで      tokujiさん

☆いつも行くあの庭に咲く福寿草福を貰いに探しに行こか     〈返歌〉

★埋めきれぬ癒し求める去年今年青白き灯を見下ろしている   写楽さん

俳句

★百合鴎少し離れて鴨の群        迷 愚さん

★夕時に外は西風吹き荒れる       愚考さん

★凍て空で瞬き忘れた北斗星       もくあみさん

★バイク乗り新年の風受けにけり     すやきんさん

★福笹をかざし小童(こわっぱ)風の中   迷 愚さん

★援け合ふつまゐて花の竹林寺      迷 愚さん

★五台山渡る浦戸の冬うらら   迷愚さん

★ほどほどに長寿ねがひて冬ごもる    可津美さん

★初夢に七福神と春の旅           可津美さん
川柳

引力と斥力を繰り去年今年   すずめさん
by kotonoha222 | 2010-01-10 17:48 | 小さな春探し

お正月 あれこれ

今日は明けて七日目、お正月で疲れた胃を労るごとく先人は七草粥を食べ無病息災を祈念したのですね。
私も小さい時は祖母が作ってくれた七草粥を食べていました。

お正月は特に野菜不足になりがちですし、七草の効用を上手く取り入れた慣習だったみたいです。

セリ、ナズナ〈ペンペングサ〉オギョウ〈ハハコグサ〉ハコベラ〈 ニワトリグサ〉 ホトケノザ スズナ〈かぶら〉スズシロ〈だいこん〉

最近はスーパーで七草粥用にセットしたものが売っているみたいですね。
もしあったら 今夜は七草粥を食べてみようかと思います・・・

〈君がため春の野に出でて 若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ  光孝天皇〉

と言う歌を思い出します。これも七草を摘んでいるように思えますね。


松の内は小正月の七日或いは十五日までのようですが、地方に寄っても違うみたいですね。

☆箱詰めの七草を買ふ店舗かな

☆夕餉には七草粥を食そうと春の七草数へる朝〈あした〉

★息災を祈る思いも炊き込めし七草粥に母は顕(た)ちくる   ポエット・Mさん〈返歌〉



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コーラスの新年会から・・・

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京王プラザホテル
学生時代の友達との新年会がありました。

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新宿南口   NTTドコモビルが見えます。

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短歌

息災に寅年迎えはや七日歯ごたえうすき粥をすすれり   さよこさん

松の内終わりし七草粥の味 懐かし母の秘伝隠し技    ひよこさん

★かの人と嬉しい出会い初夢はうたかたなりか目覚め迎えて  tokujiさん

☆初夢は蒼き時代のかの人と逢瀬重ぬるうたかたの時     〈返歌〉

俳句

★連れられて薺摘みせし母の野辺   迷 愚さんの七草の句

★薺粥塩を効かせた母の味

★叩き菜や妻の背中に宿る母

★五台山冬日の中に塔五重        迷 愚さん

★初夢や 見たい人との 出会いなく   魚心さん

☆かの君の初夢に笑むあしたかな     〈返句〉
川柳
by kotonoha222 | 2010-01-07 10:59 | お正月 あれこれ

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。