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言の葉綴り(詩歌の世界)

古代蓮

十年位前に一度趣味仲間と大勢で行ったのですが、また行く機会があり
六月末日、俳句の仲間と五人で行って来ました。
行田の蓮は古代蓮で1400年から3000前の蓮だと言われています。
古代蓮の里に近いところだった為か公共施設建設の工事の際に偶然出土した種子が
自然発芽して池に開花しているのが発見されたそうです。
六月下旬から八月下旬まで次々と紅色の古代蓮が蓮池一面に咲くとの事です。
梅雨まっただ中で朝から雨が降って残念でしたが美しい蓮は雨に打たれて一層
華やかでしかも品よく私達を魅了させてくれました。

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現世(うつしよ)を忘れて対話はちすかな



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早朝のバスに乘りこみふたたびの蓮を見に行く梅雨の最中に


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古代蓮わずか四日の生なれば今更ながら花の愛しき



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すっかり花が散った後の花托、はちすともいうそうです。
その中に蓮の花の実が成長していきます。売っているものを友達が買い
貰って食べたのですが、甘くない栗のような食感でした。
蓮そのものをはちすとも言います。


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蓮の葉の雫転がる右左







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古代蓮へと傘の連なる雨の朝



# by kotonoha222 | 2019-07-02 07:00 | 古代蓮(行田)

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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