カテゴリ:夏の土手散策( 1 )

夏の土手散策

街の外れに鴨川があり土手が続いています。
夏草の生い茂っている中でも夏の花と秋の花が入り混じって咲いていました。
もう秋明菊が蕾を沢山つけて少しずつ咲き始めていました。
ヒメヒマワリは行く夏を惜しんでいるようです。

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☆夏草を踏み分け行くや土手の道

夏草で狭くなっている道を自転車で転ばないかと不安でした。
コスモスが咲いているのではという期待も空しくまだ葉ばかりでした。
やはり盛りの秋桜が揺れる土手道には早かったようです。

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ミソハギ

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オイランソウ

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エンゼルトランペット

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秋明菊

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ヒメヒマワリ

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珍しい蝶?もしかしたら蛾?黒いけど派手な感じです。

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稲がかなり実っていてビックリでした。
向こうに見えるのは中学生、下校を街中の道を外して近道の畦道を通るようです。

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☆郷愁を呼び戻すかの長閑さに暑さも忘れ暫し佇む

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☆畦の道夏の少女はひた走る

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毎日ミニトマトをサラダに入れて食べていますが、こんな風に葡萄の房のようにたわわになっているのは初めて見ました。
今日も食べました~^^
ミニトマトは案外育てやすいらしいので、来年はプランターで作ってみたいです。


☆畑みれば食したくなるミニトマト葡萄のやうに垂れて熟しぬ

☆日の恵みいっぱい受けてミニトマト丸ごと入れよう今夜のサラダ

★縁側で冷えたトマトを丸かじり 秋風感じ残暑耐え      ヒヨコさん(返歌)

俳句

★子供らの言ふ猫屋敷秋暑し     迷 愚さん

★心ふと寂しき夜は月仰ぎ      ひなげしさん

★見上ぐれば瞬く如し星月夜     ひなげしさん

★水茄子や煮物糠漬物酢味噌和え   迷 愚さん

★新涼の気に誘われて興福寺     ひなげしさん

川柳

★ほら急げ冬が近いぞ寒くなる   もくあみさん

★隠し味一味違う母の腕      mikoさん

★向日葵の色も今一元気無く    もくあみさん

短歌

★残暑の日乗ってみたいよ雲の上全てを忘れポジティブにいこう     すやきんさん

★戻りくる真夏の日差し浴びてなおすっくと咲ける 紅き仏桑花     ポエット・Mさん(返歌)

★年甲斐も 無いのに心 静まらず 行く夏なれば 追いは出来まい   大和三山さん

☆行く夏の年重ねても恋ごころ失う如くいと物悲し           (返歌)

★雨降りに遊び場となるスーパーではしゃぎて孫は迷子となりぬ     tokujiさん

☆迷子の孫呼び出す店の放送に慌てて迎えに走る雨の日         (返歌)

恋 575

★今宵また生まれる恋の晴れ舞台  写楽さん

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☆人気なき真昼の路地に残暑かな  しおり 

☆熱射降り淀む空気の路地裏は歩けば汗の残暑の最中   しおり

★黄昏に夕顔朝寝に目をこすり 処暑の便りに秋風感じ  ヒヨコさん
 
by kotonoha222 | 2009-08-19 13:01 | 夏の土手散策

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。


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