カテゴリ:気侭な休日( 1 )

気侭な休日

梅雨が明けたというのにまるで梅雨さなかのような陽気が続いていますが、久々に晴れました。
デジカメ散策に行きたいのですが、最近は何となく気分的に拘束されているようで遠出も出来ず代わり映えしない写真ばかり撮っています。
c0187781_20281256.jpg

雨上がりの槿

c0187781_2023235.jpg


c0187781_2031123.jpg

ホオズキが色づいて来ました。

c0187781_2051275.jpg

今日の土曜日は娘親子と三人で近くのショッピングセンターへ出かけて来ました。

c0187781_20124054.jpg

ジャズバー&レストラン

c0187781_2016778.jpg

新人の歌手さんのライブをやっていました。シンガーソングライターのMiMiKaさん

子供達がその陽気なリズムに反応してノリノリです。将来有望株かも?

c0187781_20164953.jpg


c0187781_164585.jpg


c0187781_1652512.jpg


c0187781_1655192.jpg


c0187781_1662487.jpg


c0187781_1664764.jpg


c0187781_1674169.jpg


c0187781_13554418.jpg


久々に夏が戻ってきたようで暑い日になりました。
暑中お見舞い申し上げます。

☆日輪に掌を広げをり紅蜀葵余すことなく一日生きゆく

俳句

★名の知らぬ花色々と咲く冷夏   もくあみさん

★雨の中やっと夏かと薯の花     もくあみさん

寄席

★寄席に行き磨かれし芸まのあたり世俗の憂さもしばし忘るる  tokujiさん

☆束の間の夏の夜の夢寄席の芸見つつ笑えりお腹抱えて     (返歌)

夏の宵

★夏の宵縁側団扇の下町に 会釈の乙女花火の浴衣   ヒヨコさん

☆縁台の浴衣に団扇娘ごの 解れた髪もあでやかさあり  (返歌)

夏の雨

★今日もまた苔生す屋根を虐めるが 如く降る雨窓越しに見ゆ  大和三山さん

☆屋根瓦苔むす侭に雨降りて 案じつつ見る窓越しひとり      (返歌)
     
☆雨音の眠りを誘う夏の午後

空蝉

★抜け殻を無残に晒し蝉時雨    一也さん

☆空蝉の並ぶ欅の朝日蔭       (返歌)

向日葵

☆日輪をこよなく愛す向日葵の影薄き日の夕べ雨降る 

★地平まで黄金(こがね)に染める向日葵のまぼろしに立つソフィアローレン  ポエット・Mさん(返歌)

ハチと女郎花

★おみなえしハチの愛撫を受けて揺れ   写楽さん


雨山遠望

★岩を噛み滴る志津の涙かな    迷 愚さん

c0187781_8414224.jpg


★薊芥子 棘の間に咲けばこそいっそう惹かれる真白き花よ

★守るべきもの秘めてこそ白芥子の際立ちいるや凛として咲く  ポエット・Mさん(返歌)

アザミゲシ(アルゲモネ・メキシカ-ナ、メキシカン・ポピ-)
黄色い樹液が白内障に効くことから、ギリシャ語のアルゲモネ(白内障)の名がつく。
ケシ科、アルゲモネ属
原産地、メキシコ(ネットより)

あやとり

★孫たちとあやとりしてる妻の顔額に汗をにじませながら    tokujiさん

☆あやとりを幼子にとする君が妻思い出しつつ真顔そのもの   (返歌)

薊芥子

★触れないで孤独表す花言葉 薊の棘に頷く君が   ヒヨコさん



★朝影や蝉こそ日向よかりける       迷 愚さん

初孫

★初孫もやっと二三歩歩きおり 電話で知らせ聞いて嬉しや   大和三山さん

津和野

★累葉の歴史を開く津和野にて    写楽さん

秋の空

★通じあう子供心も秋の空梅雨の晴れ間に俄か雨降る   tokujiさん

☆子供らの遊び心と秋の空 夢中になったり目移りしたり



★汗拭う古刹たずねて人力車   ひなげしさん


写真


一部不都合の為削除しましたm(__)m


掲示板友達の写真集



by kotonoha222 | 2009-07-25 20:22 | 気侭な休日

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30