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初夏の別所沼公園

今日日曜日は六月になって初めての夏らしい陽気になりました。
正に夏そのものです。
少し遠くの公園へハピイを連れてミニバイクで行って来ました~
暑かったので前かごから顔を出し危なくて危なくてはらはらしながら到着♪
何年ぶりかのこの公園でした。
溢れんばかりの日差しの中人々の憩いの場となりご家族連れが多かったです。


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ビョウヤナギ

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メタセコイヤ

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ただ今自転車練習中

☆自転車の練習しつつ親子して願いはひとつ「乗りこなしたい」

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☆池巡りメタセコイヤはそそり立つゆらゆら映る影も背高

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湖面を見ているようなピンクの紫陽花

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淡い青が惹かれる紫陽花

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木の間の親子と風船が印象的

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金糸梅

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メタセコイヤの新芽

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メタセコイアの新芽の逆光

☆聳え立つメタセコイヤを通りゆく風の匂いは初夏のいろして  

★木立をば吹きぬく風の爽やかさ風情変わりて異国の香り       歩みさん(返歌)

☆メタセコイヤ緑の羽根の連なりて             

★輝いて眩しさ避ける日陰にて                        歩みさん(返歌)

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暑い日の噴水は気持ちがいいですね~

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見慣れないこの葉は「あおぎり」の葉だそうです。

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噴水を浴びたいくらい^^;^^;

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ちょっとしたイベントがあるみたいです。

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紫陽花に虫

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さあ~どんな色に染まりましょうか?

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シモツケ(白)

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体を焼いている男性

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鳥の行水(ムクドリ)    暑いのは人間も鳥も一緒です♪

☆水浴びに一生懸命ムクドリの済めばお澄まし羽根整えて

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カンナが咲いていました~

☆庭隅のカンナの深紅眼に染みる甦りくるあの日の夏を

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田植え
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★早乙女は水無月の田に黒髪を靡かせ立ちぬ遠き目をして     瑞希さん

☆慣れた手で植える早乙女ふと上げた額の汗のキラキラとして    (返歌)

満月の散歩

★満月の淡き光を背に受けて我が影を見て散歩する宵        tokujiさん

☆夏の宵満月(つき)の光の降る中を語りて歩む影を踏みつつ      (返歌)

時計草

☆犬仲間会釈してふと傍らの 時計草みる朝の五時半  

★パッションの溢るる時を刻むがに時計草の花 日盛りに燃え     ポエット・Mさん(返歌)

照明灯に鳥の群れ

★見上げれば照明灯に照らされる木々を飛び交う鳥とおぼしき     tokujiさん

☆照明灯あたりを照らし浮き立ちぬ飛び交う鳥は幻のごと         (返歌)

恋歌

★路地裏の想い出二人喫茶店 過ぎし終わりか窓小糠雨          ヒヨコさん

☆彼の女(ひと)と想い出詰まった喫茶店 窓の小雨にふと過ぎる日々     (返歌)

梅雨の晴れ間

★雨あがり俄かにできた水溜まりスズメも遊ぶ梅雨の晴れ間に       tokujiさん
by kotonoha222 | 2009-06-07 15:10 | 初夏の別所沼公園