カテゴリ:京都の旅あれこれ②( 1 )

京都の旅あれこれ②

京都の旅の続きです!
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ホテルのロビー

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東本願寺
お寺の屋根は美しいのでいつも撮ってしまいます。

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門も立派なものですね。

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京都らしい工事中の囲い

大原にて

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お蕎麦を食べたお店

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格言になるほどの思い!

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真っ赤な椿が印象的

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プロペラのような紅葉の花

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着物の絣姿が可愛いふたり

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閉鎖されたお店の苔むした屋根から生えている植物

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日傘や下駄が可愛いです!

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八大神社

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宮本武蔵の像

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詩仙堂 丈山寺

◇詩仙堂丈山寺の所在地など
・京都市左京区一乗寺門口町27
・TEL075-781-2954
・アクセス:市バス「一乗寺下り松町」下車、東へ徒歩約5分
      叡山電車「一乗寺」下車、東へ徒歩約8分

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嘯月楼

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庭には裏山から引き入れて造られた滝(洗蒙曝:せんもうばく)の水の音が涼しさを演出。

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滝の水が流れ込む中段の庭園にある池。

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丈山考案の猪脅しで、ここでは「僧都(そうず)」と呼ばれているそうです。

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真っ赤な紅葉が印象的

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竹林

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刈り込まれた所からツツジの花が飛び出して咲いているような・・・

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男の人の後姿が凛としています。

☆洗われて緑眩しき古刹かな

☆背の男(ひと)のま白きシャツが眼に沁みる緑の萌えるここ丈山寺

☆手を入れた寺の緑を眼に刻み瞑想二分真摯なるとき


駐車場から一年坂、二年坂、その他

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車窓から(タクシー)

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★最近の修学旅行事情

タクシーの運転手さんのお話ですが、最近の修学旅行の高校生の観光はタクシーでするそうです。
先生が楽をしていると言っていましたが・・・
私達はどうだっただろうと蒼い時代を振り返ってみました。
自由行動の時間はバスで行きたいところへ行ったようですね。おぼろげながら思い出しました。
祇園はやはり憧れでしたし、日中に舞妓さんを求めて御茶屋街を歩きましたがいませんでした。
やはり夕方にならないと現れないのですよね。お仕事が始まるのは夕方からですから・・・
青春の頃は何も分からずに祇園に行けば舞妓さんに逢えると思っていました。^^;
今回舞妓さんを見たのですが、撮ることが出来なかったです。
その代わり体験舞妓姿の人達を撮りましたが・・・・

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ここで氷わらび餅を食べました。
そこへテレビの撮影が始まり話題の春風亭小朝さんなどいました。

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土塀アート    面白いです♪

☆百円を入れ忘れたなとしるし書きみれば気づきぬ土塀のアート

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車やさんの女の子の笑顔が可愛かった。体育系だそうです。やっばり!

☆健脚に支えられつつ京の街笑みを絶やさぬ車やさんは

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法観寺は、飛鳥時代に、このあたりに勢力を持っていた八坂氏の氏寺として創建された。
寺伝によると聖徳太子の創建ともいう。五重塔は、通称八坂の塔と呼ばれ、創建以来戦乱などにより
しばしば失われて来ており、現在のものは1440年(永亨12)足利義教により再建されたものであるという。
高さは46メートルあり、応仁の乱の際には物見櫓として使われたらしい。
現在は重要文化財に指定されている。他に薬師堂、太子堂が残る。臨済宗建仁寺派。
★拝観料400円(小学生100円 保護者同伴のみ)

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八坂庚申堂

清水へ向かう二年坂の八坂の塔。そのすぐ目前にある日本で最古の庚申堂、日本三大庚申のひとつで、
千年以上も前の飛鳥時代、秦氏の守り神であった青面金剛(しょうめんこんごう)を一般の人にもお参りできるよう開放したのが始まりだそうです。
青面金剛とは釈迦、阿弥陀如来、薬師如来の三神が乱世の人々を救おうと相談し出来たもので夜叉の姿で現れては悪人を喰らうとされたとか。
もともと「庚申」とは「庚(かのえ)の申(さる)」の日のことだそうで、この前夜に人の中にいる三尺の虫が、寿命を司る天帝に悪行を報告しにゆくとされていた。
◎境内にはお猿さんでいっぱいですが・・・見ざる、聞かざる、言わざるの意味は
物事を軽率にとらえず大切なことは心にしまう謙虚な気持ちでいましょう。

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電線が景観を損ねていて残念です・・・・

傾ける日差しの中で映えわたる八坂あたりの五重塔は

載せきれないので、続きは③に・・・

短歌

★腹の石何処から来たか知らないが する悪戯に絶食の日々     大和三山さん

☆君が腹鎮座まします石ひとつ 懲りた術後の空腹の日々       (返歌)

☆さらさらと揺れる笹の音聴きながら薄茶たしなむ寺は初夏なり    しおり

★風誘う世事を忘れてひと時の至福の時を噛み締めつつや      歩みさん(返歌)


俳句

新茶

☆搾り出す最後の一滴新茶かな

☆新茶貰い器選りつつ淹れる朝

☆封切れば香り飛び出す新茶かな

☆針山のようだと新茶眺めたり
by kotonoha222 | 2009-05-23 18:31 | 京都の旅あれこれ②

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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