カテゴリ:恋歌( 1 )

恋歌

和歌と言われていた時代ですが・・・「やまとうた」とも言われていたようですが、漢詩に対する呼称だそうです。
万葉の時代から、日本独自の抒情詩として時代を越えて人びとに詠まれ、親しまれています。
「和歌」は恋する人への熱い想いを伝える重要な「道具、手段」で今で言うと携帯やeメールの役目をしていたみたいです。
相聞歌としての和歌は上達の早道とも言われているそうで、特に恋の歌は柔らかな言い回しになり一般の短歌にも良い影響を与えるような気がします。
そのようなこともあり恋歌を主に詠み載せる事にしています。

c0187781_2349271.jpg

写真はグラバー邸の庭

★遠い恋★

★歌詠みて恋した人を想う今幸せなのと届かぬ問いか   ほのかさん

☆改めて遠いわが恋偲ばるるふと過(よ)ぎるのは笑顔のあなた

★餅つき★

★ぺったんこ 餅つく音は 乱れおり 妻も私も あぁーしんどかな  大和三山さん

☆暮れに来てにわか餅つく夫(つま)と妻音の乱れに衰ろい見えり

☆搗く餅の旨さに引かれ臼と杵持ち出し搗けどリズム乱れり

★友情★

☆恋想という二文字にわが心込めて認む友に微笑む
c0187781_21561798.jpg

オッカさんに書いて頂きました♪
by kotonoha222 | 2008-12-29 23:49 | 恋歌