カテゴリ:言の葉綴り(大崎公園①)( 1 )

昨日の4月16日に所要で大崎まで行ったので、夕暮れ迫る大崎公園に少しだけ寄ってみました。
風も吹いて来て寒くなり集う家族もいなくて犬を散歩している人達に声を掛けられました。
春のお花を撮っているのですか?とかどんな風に撮れるか見せて~とか?
きっと我が家のハビイ(チワワ)も連れて行ったからでしょうね。
出かける様子が分かるとそわそわし出して僕も行きたい~♪そんな様子が見えます(^^)

c0187781_216321.jpg


c0187781_2172050.jpg

柵の方に焦点が合ってしまいましたが・・・呆け具合も又いいかなと^^

c0187781_2185943.jpg


☆乳母車押しつ目線は「ケイタイ」に現代模様映す夕暮れ

c0187781_21132874.jpg


c0187781_21141263.jpg


c0187781_2114599.jpg

ハナズオウ

c0187781_21154362.jpg


c0187781_21161462.jpg


c0187781_21184434.jpg


☆遠目にも花の灯りに惹かれゆく盛り迎える八重桜かな

c0187781_21192068.jpg


☆夕映えに溢れむばかり八重桜若葉の中で薄紅萌ゆる

c0187781_21283763.jpg

八重桜がぼんぼりのようでした♪

☆八重桜ひとつひとつが雪洞のその愛らしさ暮れなずむ園

c0187781_21194649.jpg

ハナミズキ

c0187781_21241429.jpg


c0187781_21331299.jpg


☆眠りから覚めて若葉の萌え出る内に秘めたる力逞し

c0187781_22355342.jpg


☆タンポポに想い忍ばせふうっと吹いて綿毛の行方追いかけてみる

花吹雪

★切なさを諭して舞うやサクラ花新たな芽生え夢を託して       歩みさん

☆舞う花を追へど戻れぬ満開桜なれば新たな芽吹き夢みて      (返歌)

春宵の詩吟

★春の宵散歩の足を引きよせる朗々流る詩吟の響き          tokujiさん

☆春宵のそぞろ歩きの歩を止める友の詩吟の澱みなき音よ      (返歌)

体の異変

★病んだ手をしばし見つめて思案せり 一家初孫仕事の事や       大和三山さん

☆甘んじて受けよう神の采配を煩悩も又試練なりとて             (返歌)

★我が肝に異変を知らす血の乱れ 顔に黄金の薄化粧して         大和三山さん

★つかまれて搾られもがく胃に息を 止めてくの字に我慢の汗も      大和三山さん

★何の熱解らぬままに出てきおり ぶるぶる震え歯音にぎやか       大和三山さん

☆前触れも無き侭襲う体調の異変にもがく初夏の日々なり            (返歌)

桜花

★春咲けし色は紅(くれない)桜花  鮮やかに散りまた春を待つ        テルさん

☆薄紅の散りて儚き花なれど 華麗な桜来る年も待つ              (返歌)

ハナミズキ

★空に向き微笑むがごとハナミズキシャトーに白きさざなみ寄せて      ポエット・Mさん

☆白きシャトーに白さ際立つハナミズキ蒼空(そら)に向かいて歌うが如き    (返歌)

若き芸人さん

★わが街に若き芸人集いあい笑い誘いて明日を夢見る              tokujiさん

☆行く末を夢見て若き芸人の巧みな話術に頬緩む夕                 (返歌)
by kotonoha222 | 2009-04-17 21:18 | 言の葉綴り(大崎公園①)

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。