カテゴリ:蒼き蒲萄( 1 )

蒼き蒲萄

去年から今年の二月に掛けて作成にあたり編集していた私の短歌の本「蒼き蒲萄」がようやく出来上がりました。
私に限らずそれぞれのメンバーのものをひとりの仲間が発案し、選び印刷しそれを数人の仲間で製本していました。
私の詠んだ作品が一番多いので、最後になってしまったと思っています。
とにかく駄作ですが、数が多くて選ぶのが大変でした。

2005年から2010年の五年間の作品で未熟ですが、こうして本にすると立派に見えるのは不思議ですね^^
自然を詠んだ作品が多いですが、最近は自然も気持ちを入れて詠んでいます。
いつか又最近の作品を自分自身で製本してみたいと思っています。

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☆二年(ふたとせ)を経て日の目見る短歌集風柔らかな如月の朝

☆ある朝の蒼きぶどうの一房はおき去りにした涙のしずく

☆瑞々しき蒼きぶどうの甘酸っぱさにふと甦る蒼き時代が
by kotonoha222 | 2014-02-25 22:00 | 蒼き蒲萄

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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