カテゴリ:3月5日~ 言の葉綴り( 1 )

3月5日~ 言の葉綴り

今日は久々の快晴です。

窓の外の木々が揺れていないので、風も無さそうです~
南の風が柔らかな春が待ち遠しいですね~もうすぐそこまで来ているのでしょうけど、又寒くなったり
暖かくなったりと繰り返して本格的な春がやってくるのでしょう・・・・・
歩いて数分の所で咲いている花々です。

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サンシュユ

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白梅だけれど、ピンク掛がかっている可憐な花

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ホトケノザ

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ナズナ

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ユキヤナギ

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オウバイモドキ

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オランダカイウ

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六地蔵

☆六地蔵 格子にひかり射しこめばぬくもりに笑み浮かべゐるごと

☆それぞれに羽織るマントの紅の毛糸眼に沁む六地蔵かな

☆六地蔵 花を絶やさず大切に敬うこころ学ぶ三月

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お地蔵さん(地元の人の赤い毛糸で編んだ帽子やマントを着ています)

☆手作りの真っ赤なマントに身を包み誇らし気に佇つ街の地蔵は

☆お揃いの帽子とマントの紅(べに)羽織り蒼空(そら)の下なる地蔵は長閑

アザレア

★長旅で水やり怠る鉢植えの6年ぶりに咲くアザレアの花  tokujiさん

☆手を掛けず諦めかけたアザレアの逞しさ知る花咲くあした   (返歌)

恋歌

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沈丁花

★ひそやかに想ひあたため香る花告ぐることなき愛を知りたる    こもれびさん

★闇に浮く白き香放つ沈丁花永久なる愛をあたためゐるか       こもれびさん

☆君の香を想いおこせし沈丁花秘かに咲けど辺りただよう        (返歌)

☆わが想い告げることなく沈丁花愛重ねゆくこの年もまた         (返歌)

★沈丁花目立たぬ花が故なるか甘き香りでその身を立てる       こもれびさん

☆沈丁花馨しき香を風に乗せ千里かなたの君に届けむ          (返歌)

★彼方から香りほのかにふんわりと思い頂く気遣いうれし        歩みさん

★秘め来たる想い告げえず沈丁花(じんちょう)に漏らす吐息よ 君に届けと     ポエット・Mさん

★そが香り誰に漏らせし吐息なる沈丁花への嫉妬にも似て       こもれびさん

☆ふと漏らす吐息を知るや沈丁花かの女(ひと)の影偲ぶ今宵も     (返歌)

☆告げえずに漏らす吐息を沈丁花せめて聴いてよわが胸のうち      (返歌)

☆わが想い深まりゆけば殊更に告げがたきかな沈丁花咲く         (返歌)


☆沈丁花惹かれて寺の庭に入る

☆沈丁花香りに惹かれ寺に佇つ

☆沈丁花つよき香りや寺の庭

お寺の庭に咲いている沈丁花をふと思い出しました。

いつまでも・・・

☆くすまずに輝く女(ひと)でいて欲しい呟く君に微笑むわたし

雪の夜道

★街灯に流れ降る雪夜の道 後姿の一人傘行く            さいたま日記さん

☆喧騒の弥生の街に雪が降る 背を丸めつつ足早に往く          (返歌)

啓蟄(けいちつ)

★啓蟄日布団の中で背伸びする 障子の影に春の訪れ      さいたま日記さん

☆啓蟄の陽だまりのなか伸びをする 布団の中の微睡みの朝     (返歌)

★啓蟄に浮かれし虫たち菜種梅雨 匂いの春が慰め沈丁花     ひよこさん

☆啓蟄も過ぎて一雨降るごとに 春の気配に心も弾む          (返歌)

☆啓蟄や厨(くりや)に眼光らせり

汚い虫を想像してしまいした。^^;



★春雨に鳴くか鳴かぬか迷ってか 鴬の声今だ聞こえず       大和三山さん

☆鶯の代わりに鳴けりホーホケキョ 梅を見上げてため息漏らす    (返歌)

☆鶯を真似て一声ホーホケキョ

☆木を見上げ初音に耳を澄ます朝
by kotonoha222 | 2009-03-05 08:02 | 3月5日~ 言の葉綴り

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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