カテゴリ:カルガモの池( 1 )

カルガモの池

あまりにも好天だったので、自転車で近所散策をしてみました。

毛糸のセーターにコート、毛皮の襟巻きをしていたら、暑くなって脱ぎたくなる程です。

この池の畔に真っ赤な椿があるのですが、まだ蕾みは固く開くには暫く掛かりそうでした。
今年は特に山茶花が綺麗ですね。
少し小型なので、山茶花と分かりますが椿と間違えそうです。

カルガモのいる池は人口池で街の真ん中に作られています。
以前は白鷺やアオサギ、カワセミもいたのですが、水底の泥を綺麗にし回りをコンクリで固めた途端に
来なくなってしまいました。

今はカルガモの天下です。
去年生まれたカルガモも大分大きくなって池で気持ち良さそうに泳いでいます。
こんな光景を見ると去年の大震災を忘れてしまう程です。

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チロリアンランプは息が長いですね。

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池の畔は日当たりが良いので一人遊びしている男の子

☆ただひとり玩具遊びの子の背に微笑み掛ける春浅き午後

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帰り道 お地蔵さん

☆温かき人の情けか涎掛けマントの仏紅さ目に沁む

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木蓮が大分膨らんでいました。

☆木蓮は拳の開く瞬間(とき)を待つ千手観音思わせるころ


☆カルガモの親子の遊ぶ畔には小さな春の足音のして

☆ひととせで大きく育ったカルガモを見れは和みぬわが子見るごと

カルガモは生まれても小さなときにからすなど天敵にやられてしまい大人になれるのは少ないようです。
そんなことでつい励ましたくなりますね。

短歌

★身に沁むる寒さも情け涎掛けの山茶花・椿も赤に微笑む   ローリングウエストさん

☆石仏の前掛け椿、山茶花の紅のぬくもり凍へる日にも    しおり
by kotonoha222 | 2012-01-09 14:57 | カルガモの池

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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