カテゴリ:2月26日~ 言の葉綴り( 1 )

春浅い二月の二十二日に池上梅園を訪れた二人はつかの間の観梅を楽しみ、少し満開には遠かったと不満を言いつつも愉しいひとときでした。
梅にも早咲き、遅咲きがあるので、私の住むさいたま市はもう散りつつありますが、東京の梅園はこれからなんですね。
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メジロを追いかけて

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☆梅の蜜吸えばメジロは飛びたちてポカポカ陽気を愉しみてをり

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☆「梅の花白が基本」と尤もらしく語る男(ひと)あり耳欹てる

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★咲き継ぎてひとひらこぼす梅の花実りの予兆深く秘めもつ  ポエット・Mさん

☆ひらひらと地に落つ花片追いながら開く蕾を愛でる如月     (返歌)

★梅枝に重なり落ちる牡丹雪 白梅散りて花雪つもる      さいたま日記さん

☆満開の白梅に降る牡丹雪 春の歌声また遠ざかる        (返歌)
俳句

★梅一輪きりりとしゃんと襟正し     ちどりさん

☆毅然たるか細き枝に梅一輪       (返歌)

☆白梅や一輪なれど香りたつ
by kotonoha222 | 2009-02-25 23:50 | 2月26日~ 言の葉綴り

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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