カテゴリ:薬師寺( 1 )

奈良 薬師寺

二日目は奈良の薬師寺、興福寺、春日大社、奈良公園など行ってみました。



まずは薬師寺薬師寺(やくしじ)は、奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに
法相宗の大本山である。南都七大寺のひとつに数えられる。本尊は薬師如来、開基(創立者)は天武
天皇である。1998年(平成10年)に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録
されている。現・管主は山田法胤である(2009年8月着任)。(ネットより)

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東  塔

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東 院 堂

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阿形金剛力士像

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西塔

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一説に立像は「出山(しゅっさん)の釈迦」に代表されるように、いまだ修行中で悟りを開く前の
姿、坐像は修行して悟りを開かんとしている時(あるいは開いた直後)の姿、そして涅槃像はすべて
の教えを説き終えて入滅せんとする姿を顕すとされる。また涅槃像には、目が閉じているものと、目
が開いているものがあり、目を閉じた涅槃像は、既に入滅した姿で、目が開いている涅槃像は最後の
説法をしている姿を顕しているといわれる。(ネットより)


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 大 講 堂
修学旅行の生徒で何処もあふれていました。

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玄奘三蔵院伽藍

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続く・・・

短歌

★葉隠れに囀りきかすさわがしき姿さがせど視界がかすむ   さよこさん

☆探せども見えぬ小鳥は葉の影にしきりと鳴ける朝靄の中    しおり

★河骨と無粋な名前に似せぬ花水面に光る黄色い貴石      三太さん

俳句

梅 雨 五 題

                 迷 愚さん

梅雨晴や近江商家のおくどさん

海峡を走査する日矢梅雨に入る

梅雨晴に潮瀬二筋加太の瀬戸

柏槇(びゃくしん)の巨木お幾つ梅雨の空

梅雨茸や溶けて一つに空と海






by kotonoha222 | 2011-06-07 23:14 | 薬師寺

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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