カテゴリ:春の近所散策( 1 )

春の近所散策

昨日は日中は暖かかったのに夕方雨になりました。
私がやっている年二度ある市のコンサート!
若い世代の人達がいつの間にかいくつものグループになりその力を発揮していました。
声に伸びも艶もあり衣装も個性的でした。
発表の場で自己表現するって素晴らしいことですね。


今日のパソコンは調子が良いのですが、昨日は画面に縞が入り画像が認識できなかったです。
でも又元に戻ったので、暫くこの侭使おうと思います。

なかなか画像を載せる時間がなくて賞味期限切れのようですが、近くの花々を載せてみます。

c0187781_1816612.jpg

陽だまりのタンポポは温かさを感じます。

☆たんぽぽは日向の匂ひ児の姿重ねて浮かぶ春の野に出て

c0187781_18171464.jpg

緑がかって見えますが、白いハナミズキの咲き初めです。

c0187781_1818691.jpg

記念樹の枝垂桜

☆「記念樹」と記した枝垂れ桜あり初めて知ればまじまじと見る

☆風吹かば枝垂桜の揺らめきて我も揺れたり春愁の侯

c0187781_18185759.jpg

メタセコイア  今はもっと葉が多くなったでしょう。

☆春の風メタセコイアを撫でゆけば目覚むやま青な天衝くごとく

c0187781_18195395.jpg

近くの公園   桜は散ってしまいました。

c0187781_18203896.jpg


c0187781_1821130.jpg


c0187781_18212541.jpg


c0187781_18214515.jpg


c0187781_18221932.jpg

ハナミズキ

☆春爛漫弾ける花の心もてハナミズキのごとわが心また

c0187781_18224450.jpg


c0187781_1823226.jpg

チューリップ

c0187781_18234054.jpg

タンポポの綿毛

☆幼子のふうっと吹いたタンポポの綿毛は飛びたつく頼りなさそに

c0187781_18241214.jpg

菜の花

c0187781_1824363.jpg

エンドウマメの花

c0187781_182593.jpg

ヤグルマギク

☆畦道の矢車菊を胸いっぱい抱へて女(ひと)はわれに渡せり

c0187781_18295435.jpg

オウバイ

c0187781_1848112.jpg

ツバキがまだ綺麗です。

☆往く春を惜しむや紅の椿花精一杯の笑顔作りて

c0187781_2345091.jpg


c0187781_22475687.jpg

牡丹

c0187781_22484292.jpg


c0187781_22482561.jpg

姫蔓日々草

俳句

★花冷えや水道渡る通ひ船     迷 愚さん

★尾道やゴンドラ降りて花の寺

★暮れなづむ尾道水道花に風



★陽光を一杯に浴び花さくら   三太さん



★春雷や幻住庵に笠宿り     迷 愚さん

★走り根や遠く近くに春の雷   迷 愚さん

☆春雷をうつらうつらと聞く朝  しおり

俳句十題     しおり

☆散るもよし敷くもよしとて春惜しむ

☆春惜しむ拙家はもはや三十年(みそとせ)に

☆新築の友の笑顔や春惜しむ

☆惜春やコンサート済む雨の街

☆惜春の茶房に友と老い談義

☆瓦礫の山その傍らの桜かな

☆義援金の呼び声響く遅春かな

「節電中」何処も暗き街は春

遅春の地呼びかけに書く応援歌


<短歌>

★山吹の小判の色に惹かれつつ路の垣根を立ち止まり見る   三太さん

★亡き母のことづてのごと藤棚のふじの一枝肩に触れたり  さよこさん

☆藤棚の咲き初む花を見上げつつ祥月命日の亡母(はは)を偲びぬ   しおり

★藤棚の下にちょこんとおわす母差し伸べる手や肩に一枝  大和三山さん

☆紫のクリーニング済み亡き母のセーター眠る箪笥の中で   しおり

★時折に花びらの雨降り掛かる四月の半ばの高速道に   瑞希さん

☆花びらのしきりと降れる高速道フロントガラスにひとひら舞い落つ  しおり

★もうすでに桜散り終え緑増す木々の枝々風に戯る     大和三山さん

☆葉桜に過ぎし時間を懐かしむ一片はらりわが肩に落つ      しおり
by kotonoha222 | 2011-04-25 18:50 | 春の近所散策

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30