カテゴリ:氷川神社 初詣( 1 )

氷川神社 初詣

新年四日重い腰を上げて大宮の氷川神社へ初詣に行って来ました。
陽もそろそろ傾く午後三時過ぎ渋滞に焦りつつ行きました。

四日から出社の人達も多いらしく団体で参拝に来ていました。

参道の両側には出店が続き、人々の行列も続きます。

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☆おみくじの「吉」に希望の初詣

☆夜店の灯きらめく神社初詣醒めた呼び声響く夕暮れ

俳句

★初春や三社詣でで老い知らず   写楽さん


      新 春 五 題

   父母に賜りて八十路今朝の春    迷 愚さん

   産土に酌む懸け水や淑気満つ

   百八つ煩悩数へ去年今年

   摂河泉集めて高し四方の春

   街並や薺摘みしはこのあたり


   日粥塩を効かせた母の味   迷 愚さん

   薺粥浮浪児たちの焼け野原

   薺打丸くなりたる母の背

甘酒はノンアルコール初戎   迷 愚さん

産土の空焼く十日戎かな

宝恵駕籠や担ぐ芸人乗る芸人



-★ぶら下がりうさぎの雛が春を待つ  三太さん




短歌

★おみくじに運を占う初詣幸多かりし年を願いて         tokujiさん

☆おみくじをそっと開いて運をみる吉の一文字小(ち)さな幸せ   しおり

★七草に孫ら連れての買い物は我が誕生日花を添えくる  tokujiさん

☆七草粥食べて孫等と買い物の浮き立つ思ひ我が誕生日 しおり





☆なだらかな坂ありそして急坂もいくつの坂を人は越えるや

☆陽のあたる坂道で知る友ありて早十年の歴史を思ふ

☆急坂を必死にペタル回してももう限界と歩く無念さ
by kotonoha222 | 2011-01-05 07:19 | 氷川神社 初詣

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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