カテゴリ:仲秋の名月( 1 )

仲秋の名月

昨日の夜買い物に行った車の中かな月を眺めたら少し欠けていたのですが、綺麗でした。
今日は仲秋の名月、十五夜でした。

見ている内に雲に隠れたり又顔を出したりの満月です。
前回よりも少しはクレーターのようなものが見えています。
でもまだまだです^^;。

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雲が月の前を流れていきました。

九月二十五日    満月から三日経ちました(十八夜)リベンジで又撮って見ました。
以前よりもクレーターが映っています。

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★子ら去って街に生るる望の月     迷 愚さん

★父母に賜りし八十路茱萸の酒       迷 愚さん

★涎掛け旧りし野地蔵曼珠沙華       迷 愚さん

秋の蜘蛛あみは昨夜(ようべ)の雨をもち  迷 愚さん

☆秋蜘蛛のそろり這い出る雨上がり      しおり

☆望の月見入る母子の影三つ      しおり

★道端の真紅の花に秋想う        三太さん

★彼岸過ぎいよいよ元気たますだれ   三太さん

★葉を想い花を紡ぎて曼珠沙華     三太さん

★秋の朝疲れし蝶か羽根やすめ     三太さん


短歌

★寒ければ春を想い暑ければ秋を想いしひとの常かな        三太さん

★宵闇の空に向かいてスペクトラ白き光が真っ直ぐに伸び      三太さん

☆身勝手と想ひつつ秋寒ければ日差し懐かしあの夏の日々     しおり

☆情緒ある日本の四季はいつの日か二季へ変わるや肌寒き秋   しおり

★草でさへ身を潜めたる如この年の暑さも今は遠きことのやう    瑞希さん

☆ゆすら梅葉の半分は赤茶けて風に揺れれば哀れさ誘う       しおり

☆焦げた葉は猛暑の夏の置き土産秋風吹けば力なく揺る       しおり

★釣り舟の花びらひらり風にゆれ秋深まりて心穏やか      三太さん

☆爽やかな秋風吹きて釣り舟のたゆたふ花にふと漏れる笑み   しおり



コンサートなど暫くは多忙なので、ブログの更新はお休みします  しおり
by kotonoha222 | 2010-09-22 22:13 | 仲秋の名月

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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