カテゴリ:レトロな街 門司港他( 1 )

レトロな街 門司港他

萩の宿はオーシャンビューで海が部屋から一望の下に見渡せました。
海のない町に生まれ海のない街に住んでいる私にとって海は憧れです。
ましてや大海原を見たら感激で幸せな気分で一夜を過ごすことでしょう。
今回もやはり遅くまで眠れなかったのですが、熟睡したみたいで、三時間グッスリでした。
疲れもない侭に旅の二日目はレトロな街、門司へ行きました。

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門司駅

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車屋さん カメラを向けるとすぐにポーズを作るので自然にしてと言いつつ??

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展望台から・・・

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行き交う二隻の船

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窓越しなので光ります。

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林芙美子 放浪記と書いてありました。

門司の門司レトロ地区の看板的建物が、三井物産門司支店の社交倶楽部だった「旧三井倶楽部」
重要文化財で移築には大きな苦労が伴った。平成3年3月にスタートし、平成6年12月に竣工している。
大正ロマンを感じさせる木造の優雅な西洋建築である。ここにアインシュタインメモリアルホールと林芙美子記念資料室がある。(ネットより)
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林芙美子   1903~1951(明治36~昭和26)
門司市大字小森江555番地(現小森江2丁目2-1)のブリキ屋の2階で生まれる(一説には下関市田中町)。その後行商をしていた家族と共に九州や中国地方を転々とする。 1916(大正5)年尾道に移り、尾道高等女学校を卒業後、文学を志して1924(大正13)年に単身上京する。職を転々としながら詩を書いていたが、雑誌『女人芸術』に連載した『放浪記』が好評となり、 1930(昭和5)年単行本として出版されベストセラーとなる。随筆や紀行文などを書く一方、戦時中は従軍作家として中国や東南アジアへ渡り従軍記を記す。戦後は『うず潮』(1947(昭和22)年)『浮雲』(1949(昭和24)年)などを発表し、 1948(昭和23)年『晩菊』で日本女流文学者賞を受賞する。 1951(昭和26)年心臓麻痺により急逝した。命日の6月28日に近い日曜日に小森江で林芙美子忌が開かれている。(ネットから)

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(李音さん、撮影)

まだまだ続きます・・・・・
by kotonoha222 | 2010-08-09 23:45 | レトロな街 門司港他

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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