カテゴリ:初めての街 萩( 1 )

初めての街 萩

今回の旅は久々に九州の人達とのオフ会を兼ねた親睦と撮影の為の旅でした。
萩やレトロな街門司港を訪ねました。
追々とUPして行きますがまずは萩から・・・
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萩市は江戸時代に、毛利氏が治める長州藩の本拠地となった都市として有名である。

一方を日本海に面し、三方が山に囲まれた都市であり、道路・鉄道・港湾の整備も遅かったため、山陽側の市町村と比べると発展が弱かった。山陽新幹線博多駅開業時は観光客が増加し、人口も増加するが、その後は観光客の減少と共に人口も減少した。新制の萩市として発足後の2005年国勢調査においても、人口の減少が目立ち、特に合併前の旧町村での減少傾向が目立つ。

幕末から戦前にかけては政財界の大物を多く出すなど、かつては中央たる東京や近畿地方への指向が強かったが、最近では、進学・就職なども九州本島への指向が強い。

司馬遼太郎の幕末小説である『世に棲む日日』や『花神』は、この街が舞台になっている。

萩市中心部は、全国有数の規模を誇るデルタ地帯に発展している。旧・川上村から流れる阿武川(あぶがわ)は川島地区で2つに分かれ、橋本川と松本川となって日本海に注ぐ。また、両河川からは新堀川、藍場川といった小河川が分岐し、市街を流れている。(ネットから)

萩城跡

1604年、関ヶ原の戦いに敗れて防長2州に封じられた毛利輝元が築き城は明治初期に取り壊され、現在は石垣と堀、庭園の一部などが残っていました。

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門塀から覗いてみました。

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幹のくぼみ

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萩焼の窯元

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☆草茂る過去と現在見てる椅子座りて見たし時代の夢を

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まだまだ続きます・・・・・

画像短歌

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☆城跡に佇ちて聴こゆる兵(つわもの)のざわめきにも似た風のいたずら

☆城壁に兵の夢夏の萩

☆草茂る過去と現在見てる椅子座りて見たし時代の夢を

俳句

★ひらひらと白き花びら瓢箪花      三太さん

★こちらにもコンダクターゐて蝉の昼   迷 愚さん

★空蝉や岩に千切れし指の先       迷 愚 さん

★小おにゆり少したじろぎ咲きにけり   三太さん

☆夏帽子目深にかぶり萩の旅       しおり
by kotonoha222 | 2010-07-30 00:32 | 初めての街 萩

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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