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浅草 ほおずき市

梅雨晴れ間なのでしょうか?
今日は梅雨が明けたような真夏の暑さでした。
7月9日10日は毎年恒例の「ほおずき市」 浅草寺では、この2日間に境内によしず張りの露店約250軒が並
び「ほうずき市(ほおづき市)」が行われ、鉢には江戸風鈴が付いており、夏の訪れをこの市と共に楽しむ人々で賑わいます。
暑さと人込みで身動きできない程にぎわっていました。
浅草に夏を告げる風物詩「ほうずき市」を初めて肌で感じて来ました。
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いなせで粋な出で立ちはやはり浅草らしいです。売り子さんの姿がなかなか良かったです。
特に美人の売り子さんの所はカメラが集中していました^^

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明日はもう売っていないよ~今日が最終日だよ~などと言う声が響きます。

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画像短歌

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☆ほおずき市粋な売り子の掛け声の飛び交う街は梅雨の直中

☆飛び切りの美人の売り子目にすれば四方八方鳴るシャッター音

私の短歌

☆幾十年海なき日常なればこそ海に焦がれて夏の旅する

☆朝夕に小舟は滑る海の上窓越しに見る駿河のホテル

☆遠目にも紫陽花の海波立ちて盛り迎へる梅雨晴れの寺

☆青き海うねる稲穂の波間から不意に飛び出す雀二三羽

☆浅草の風物詩なる「ほおずき市」今年初めて肌で感じる

☆迷走の参議院選結果出て梅雨空仰ぐ小雨降る朝                  

短歌

★梅雨続きゴルフも行けず酒飲んで家でごろごろサッカー観戦   すやきんさん

★ホウズキを口で鳴らした粋な娘が浴衣の下に蚊の痕か       ひよこさん

★蓮の花みたび咲きつつ三時間四日のいのち花の散るらし      三太さん

★南瓜にも花咲かなくば実も生らず健気にかくも勢いありて      三太 さん

★頭上より羽の音高く飛び立ちぬ夜の散歩で我も驚く         tokujiさん

☆暗き道不意に飛び立つ黒き鳥驚きてつひ後ずさりする        (返歌)



俳句

★参院選日本列島梅雨最中     迷 愚さん

☆投票所知人の笑みの梅雨最中  (返句)

★進化して変わりゆく花これも百合  三太さん

★休日も梅雨晴れ嬉し洗濯日     すやきんさん

★右左思い思いに捻り花        三太さん


梅雨三題    迷 愚さん

   ★梅雨寒や頻りに騒ぐ今朝の鳥    

   ★荒梅雨や便りのなきは良き便り

   ★かき曇る一天阿蘇は梅雨寒し

★残響の言の早波こだまして             写楽さん

★遠き日のほおずき鳴らす姉らいて・・・      写楽さん

★遠山がついそこに来て梅雨あがる        迷 愚さん

★あの南瓜こんな可愛い花が咲く          三太さん

迷 愚 さん、七句

★侃諤(かんがく)の句座にいきなり梅雨の雷
   
★早起きは母親ゆづり蓮の花 
           
★白南風の白崎白い波頭

★梅雨晴や仔犬伸びして欠伸して

★老鶯やだんだん下手になるゴルフ

★包丁の切れ味悪し半夏生             

★山寺へ踊り場ごとの著莪の花
by kotonoha222 | 2010-07-10 23:34 | 浅草 ほおずき市