カテゴリ:春の息吹( 1 )

春の息吹

もうすぐ三歳の孫娘が退屈していたので、買い物をしつつ散策して来ました。
福寿草がいつの間にか顔を出しています。
暫く散策していなかった内に梅は満開です。
寒い日も多いですが、自然は着実に春へと向かっています。

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★知らぬ間に福寿草咲く藪のなか刻の確かさわれに伝へり

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☆白梅に君を重ねて念ずるはわれな忘れそ君よ永久にと

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今月は小旅行が多くて近所の福寿草が咲いているのを
つい二、三日前に見つけました。
私が見た時は全く葉も出ていなかったので、旅の間に咲き出したようです。

自然は私の都合にに関係なく時が来れば必ず花が咲きますね^^

☆旅の間に福寿草咲く藪のなか刻(とき)の確かさわれに伝へり


短歌

南国の椰子の葉影に沈む陽に 主が変わるサザンクロスか   ヒヨコさん

★彦根には古く見えても新しい面白き店楽しきお店       三太さん

★沈む陽が茜に染めて西の空暮れなずむころ人もまどろむ    三太さん

☆陽が沈み家並みの灯り消えるときそれぞれ人は夢にまどろむ  (返歌)

いそいそと妻は友らと出湯旅今宵ねずみの声子守歌       大和三山さん

☆いで湯旅出かけし妻のゐぬ夜はねずみを友にひとり眠らむ    (返歌)


俳句

★一豊の轡とる千代うららかな    迷 愚さん

★咲きそろい香りで包む梅の花   三太さん

★うついて淡き紅梅なに語る    三太さん


川柳

★軒の雪崩れる音や春近し    もくあみさん
by kotonoha222 | 2010-02-21 21:49 | 春の息吹