カテゴリ:初めての街 神戸 最終編( 1 )

神戸の街をあれこれ見て来ましたがまだ見ていない所が沢山あると思います。
又の機会に是非撮りに行きたいと心から思いました。
港が好き、そして海が好きな私はとても魅せられた街でした♪

c0187781_0293186.jpg


c0187781_115923.jpg


c0187781_030047.jpg

この喫茶店はミニのシュークリームが美味しいらしく塔のように積み上げてありました。
確かに美味しかったです♪
珍しかったのでパチリです。

c0187781_171461.jpg


c0187781_028631.jpg


c0187781_0285149.jpg


c0187781_0283470.jpg


c0187781_0303736.jpg

 英国館★


英国館はイギリス人が建て、イギリス人が住み続けたコロニアル様式。
バロックやビクトリア時代のアンティークで高価な家具・装飾品が沢山あって素敵です。
夜は異人館バーとして使用されるんだとか。こちらのイングリッシュガーデンの一隅には、レトロ調のロンドン・タクシーが停まっており、それをバックに、貸し衣装での記念撮影が楽しめます。
マントにハットで、ちょっと探偵ホームズ気分♪ 衣装は車の側に、どうぞ御自由にと置置いてあり、無料です。(マント類は何種類かあります)羽織るだけの簡単な物ですが。(ネットから)

c0187781_1155794.jpg


c0187781_0305545.jpg


c0187781_0312563.jpg


c0187781_0315180.jpg

天蓋つきベット 豪華です!

c0187781_0332161.jpg


c0187781_0334557.jpg


c0187781_0341359.jpg


c0187781_0343272.jpg

南天の実

c0187781_0345919.jpg


c0187781_0352169.jpg


c0187781_0353869.jpg

ミシンが懐かしい~

c0187781_036542.jpg


c0187781_036215.jpg


c0187781_0364151.jpg


c0187781_0365914.jpg


c0187781_0372248.jpg


c0187781_0374159.jpg

オランダ坂

c0187781_0391680.jpg

マンサク

c0187781_0405495.jpg

雀がまるで置物のようです!

c0187781_0413188.jpg


c0187781_0415158.jpg


c0187781_042810.jpg


c0187781_1115778.jpg


c0187781_11153119.jpg


c0187781_0423082.jpg

神戸空港にて「展望台」

c0187781_043428.jpg

陽が沈み始めています・・・

c0187781_0451767.jpg

陽に向かって飛んで行きました~

c0187781_0455819.jpg


c0187781_0462168.jpg


c0187781_0464164.jpg


c0187781_04702.jpg

そして私も羽田に向かう機上の人となりました。

c0187781_10114687.jpg

神戸北野異人館は住んでいた外国人によって建てられた洋館をその侭保存。
入館料は結構高いですが、それもそのはず中は家具、調度品が素晴らしかったです。
特に目に付いたのがガラス工芸のアールヌーヴォーとのエミール・ガレの作品。
(当時のガラス芸術に革命を起した人物)

☆如月やガレの花瓶にため息す

☆異人館に足踏み入らば別世界アールヌーヴォーの美に浸りゆく

短歌

★見渡せば 散らかるばかり 我が事務所 暇が気力を ねじ伏せている  大和三山さん

☆身の回り書類の山と化していく気になりつつも無気力なわれ       (返歌)

★暖かな 風よ根雪に 吹き渡れ 温め枯れる 木の無いように      大和三山さん 

☆立春が過ぎて雪降る日々を越えやがて爛漫春を待ち侘ぶ          (返歌

★雪国の国道沿いのらーめん屋胡麻の風味で心も温い           すやきんさん

★いにしえの個人の想い懸崖にふと巡らせるわが胸の内    三太さん

★人形の分身六体連れて来る一人暮らしの娘の帰郷             さよこさん


俳句

★小さくも香り豊かにかもす梅    三太さん

★冬枯れの力の強さ秘めており    ひなげしさん

★麺硬め胡麻を擂りましょ外は雪   すやきんさん

★あヽきみと終の句会か梅の花    迷 愚さん

★白梅を見れば遥かな君思ふ     迷愚さん

★落椿見れば水巴の句を想ふ     迷 愚さん

★うっすらと紅差し咲ける梅の盆    三太さん

★山水に負けぬ風情の梅の幹     三太さん

☆如月のあかりに偲ぶ遠き日々    しおり

★雪あかり隈なく照らす遠き日々   すずめさん(返歌)


☆ちちちと鳴く声も春めく小枝かな  しおり

☆如月や鏡に誓う二キロ減

☆薄紅に装いて行く春の街

☆メジロとてスイーツ流行(ばやり)かバナナ食む

☆余寒なおする日のお茶の和やかさ
by kotonoha222 | 2010-02-18 00:48 | 初めての街 神戸 最終編

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31