カテゴリ:晩冬のコンサート( 1 )

晩冬のコンサート

私はさいたま市でコーラスを長いことやっています。
長いだけでちっとも上達はしないのですが、好きなればこそ続いているのでしょうね。
コーラスの指導をしてくださっている先生は一回り若い先生で、当時ピアノ伴奏を臨時にして頂いていた男性の先生と恋愛し、結婚されました。
そんなお二人ですが、指導者の先生は日大の声楽科出身のこともありそのOBで今も声楽をやっているお仲間の人達とのコンサートでした。
先生は特別に伴奏者がご主人です。初めてお茶の水の駅に降り立ちました。
驚いたのはギターを売っているお店が軒並みです。
カメラはコンパクトカメラと携帯のカメラで撮ったので、鮮明ではないのですが・・・
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日大の向かいが明治大学でした。

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日大カザルスホール

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オペラハウスの様です。

曲目

「トステイの歌曲とオペラ」
四月、可愛い唇、秘密、バラ、セレナータ

「トゥリンデッリ」


「ドニゼッテイ」
オペラ「連隊の娘」より 富も栄誉も

「ロッシーニ」
オペラ「オテロ」より 柳の下で

「グノー」
オペラ「」ロミオとジュリエットより 夢に生きたい

「プッチーニ」
オペラ「ラ・ボエームより」私の名前はミミ 可愛い乙女〈二重奏〉

「マスカーニ」
オペラ「カヴァレリア・ルステカーナ」よりアヴェ・マリア

日本の曲

中田喜直  「6つの子供の歌」 小さい秋、霧と話した他

小林秀雄  落葉松

壇 伊久磨 花の街



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先生は中田喜直氏の「霧と話した」を歌われました。
この曲は失った恋の余韻を詠っていますがとても好きな曲です。

「霧と話した」
鎌田忠良作詞・中田喜直作曲

わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま

そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした

霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました

わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま

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デジカメが電地切れでここからは携帯のカメラで更に不鮮明ですが・・・
折角出てきたのだからと・・・友達が良く行くという神楽坂へ寄ってみました。

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次第に暗くなり携帯で撮るのは困難な状態です。

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短歌

★千歳なる歴史に残る宇治橋も新たなる橋新たなる歳   三太さん

☆宇治橋の歴史塗り替え新たなる橋を渡りぬ数多なる人  〈返歌〉

☆もみくちゃにされつつ渡る宇治橋の木の香新し2010年
by kotonoha222 | 2010-01-18 21:19 | 晩冬のコンサート

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
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