カテゴリ:日比谷公園①( 1 )

日比谷公園①

日比谷公園(ひびやこうえん) 東京都千代田区、皇居の南東にある代表的な都市公園。江戸初期は入江であったが、埋め立てられ武家屋
敷地となり、当時設けられた日比谷門の石垣が北東隅に残っている。佐賀藩鍋島(なべしま)家、長州藩毛利
(もうり)家などの屋敷があったが、明治初年取り壊され練兵場となった。1889年(明治22)市区改正のとき
公園と定められ、1903年ドイツを範として、大規模な西洋式公園が開園した。面積16万1637平方メート
ル。石垣近く、ツルの噴水のある心字(しんじ)池は江戸城内濠(うちぼり)の名残(なごり)で、その南に小音楽
堂、大噴水、西方に雲形池、レストランの松本楼、大音楽堂がある。また南端に1908年(明治41)設立の正
三角形の日比谷図書館、29年(昭和4)設立の日比谷公会堂がある。公園内には二つの西洋花壇があり、四
季の花が咲き誇っている。そのほか、二つの池を囲んで日本式庭園がある。公園事務所として設計されたバ
ンガロー形式の公園資料館は明治時代の洋風建築物として貴重である。(ネットより)



c0187781_1485100.jpg


先日ブログにも書きましたが息子以前初任給で有名ブランドのスカーフをボーナス時にはイビザのお財布を買ってくれました。
かなり使い古してパッチワークの財布の縁取りがぼろぼろになってしまったので、イビザの銀座店へ持ち込みました。
そちらはいつも職人さんがいられて何かしら作っておられるので、すぐにでも直して貰えると思ったのですが、
お馴染みの男性の職人さんはいられなくて残念ながらすぐと言う訳にはいかなかったのです。

修理も完了との事で、ようやく意を決し取りに行き少し足を伸ばして日比谷公園へ~
秋薔薇が綺麗でした。それに思ったより紅葉が進んでいてビックリ!
c0187781_1484220.jpg

心地池を見下ろすベンチ

c0187781_14364283.jpg


c0187781_14375852.jpg


c0187781_14384437.jpg


c0187781_14392423.jpg


c0187781_1440038.jpg


c0187781_14403048.jpg


c0187781_1441349.jpg

猫ちゃん、気持ち良さそうに転寝です。

c0187781_14415252.jpg


c0187781_14421616.jpg


c0187781_154777.jpg

公園内の可愛い結婚式場

c0187781_14481250.jpg


c0187781_14484848.jpg


c0187781_14491928.jpg


c0187781_14495275.jpg


c0187781_14504972.jpg


c0187781_1452557.jpg


c0187781_14522864.jpg


c0187781_14525987.jpg

すずかけの樹

c0187781_14544614.jpg


c0187781_1545430.jpg


c0187781_1554465.jpg


c0187781_1562656.jpg


c0187781_1565649.jpg

ハナミズキ

c0187781_15805.jpg


c0187781_1582731.jpg


c0187781_159598.jpg


c0187781_15101470.jpg


c0187781_15114420.jpg


c0187781_15121277.jpg


c0187781_15123833.jpg


c0187781_15131944.jpg


c0187781_15135775.jpg

モーリスユトリロの名のさく薔薇

c0187781_19595172.jpg


☆降る音も踏む音もなし落ち葉かな

☆足底に優しく伝う絨毯を踏めばまた降る欅落ち葉よ

俳句

★結婚も女のチョイス小鳥来る     迷 愚さん

★初冬や閨のしじまにはたた神     迷 愚さん

毎日新聞(大阪)夕刊の「近事片々」より

おでん屋に同じ淋しさおなじ唄      岡本 眸さん

★こむらさき式部愛でしか紫紺かな     魚心さん

★舞うもなく語るもあらずふる落ち葉*    すずめさん

★霊峰の塔頭百余紅葉散る    迷 愚

★孔子廟 錦秋の中 静まりぬ   一也さん

★夕もみじ楽しむ如く燃えて散る    ひなげしさん

★築垣の崩れしままに蔦紅葉    迷 愚さん


短歌

★裏庭に小菊の香り漂ひて虻も誘はれ香の波の中   瑞希さん

☆小菊の香漂ひくれば一匹の虻蜜を吸う至福の時間  (返歌)

★ふりつもる想いふみわけ尋ぬれば猶にふりしく君が言の葉    すずめさん

☆戸惑ひて君が言の葉飲み込めば更にふりしくわれが言の葉     (返歌)

☆時雨ふり秋深まりて紅葉の音なく落つる一葉の行方     瑞希さん(返歌)

★走る人歩く人にも公園は座る人さえ秋の葉降りて      魚心さん

★ギンナンを拾う背中に落ちる実は喜び与う風のいたずら   tokujiさん


★病葉の光長閑けき徒然に衣一枚賜うたごとに        mikoさん

川柳

★梅擬雪に冷えても紅のまま   もくあみさん
by kotonoha222 | 2009-11-11 14:54 | 日比谷公園①

日々の出来事を写真と共に綴って行きます。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31